トップページにSacrificeⅡの新曲をうpしたぉ

前からトップにあったSacrificeⅡ Deificationの楽曲ですが、今さっき新しいものに変更しました。
今度のはどちらかというと「イベントシーン」で流れるものです(前までのはゲーム中に多い)。

そんなⅡですが、思ったよりもとんでもないボリュームになりそうです・・・w なんとか再来年の1/9までには間に合わせますが、いやはやどうなるやら。

もはや人間が読むものではない連番付加のクソソース

オブジェクト指向ってなんだっけ

 

MVCってなんぞ

プログラムで使われるコーディングモデルなのですが、これ結構面白いんですよ。
正式名称は「Model View Controller」。

この3つの名称にはそれぞれ役割があります。

Model・・・ビジネスロジックとかそーゆーやつ
View・・・画面表示・入出力を行う
Controller・・・入出力に伴うModelの制御を行う

モデルの流れとしては大体こんな感じです。

で、このコーディングモデルの何が良いかって言うと、これはJavaとかと同じオブジェクト指向です。つまり機能ごとに各クラスで分割されています。故にそれぞれが独立しているため、仕様変更・修正時にそこまで影響が大きくないという利点があります。

このフレームワークは、メジャーなところで言うとVisual Studioにプラグインとしてあります。言語は察せる通りC#です。

個人的に、このフレームワークは結構やりやすいんじゃないかなと。Viewで画面のUIとか作成出来るし、ViewからControllerの各アクション呼べるし、それに伴ったModel内のメソッド処理で一連のシステムが組みあがります。ModelからDBアクセスなんてことも可能なので、そこから値を拾うことも可能です。

Modelは単一のクラスだけでなく、それぞれ切り分けることも可能です。
例えばですが、View→Controllerは同じですが、そこからWorkerService、BusinessLogicと経由することもできます。
それ以外にもViewからget、setする部品を定義するクラス(例えば生年月日を入力した場合、そのクラス内のメソッドに格納できる)も実装出来ますし、結構幅広く使えるんじゃないかと思います。

Webアプリケーションの作成なら、このMVCモデルを考えるのもいいかもしれません。C#などの学習は必要になるかもですがw

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